外壁 メンテナンス 費用

外壁のメンテナンス費用と良い塗装業者の探し方

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外壁塗装 費用

 

外壁のメンテナンス、そろそろしないといけないな・・・と感じていますか?
一般的には「10年に1度はやったほうがいい」とされる外壁塗装ですが、金額も高いのでついつい先延ばしにしてしまいます。

 

もし、このまま何もしなければどうなってしまうのでしょう?

 

外壁塗装をする理由は、外壁の汚れが気になるから・・・ではありません。
たとえば屋外に物を出しっぱなしにして放置したとして、1年後はどうなっているでしょう?
色褪せていたり、プラスチックがバリバリになって割れてしまったりしませんか?

 

外壁だって同じように、毎日太陽光にさらされ、雨に濡れたり暑い日差しをうけたりを繰り返せば当然傷みます。
特に外壁と外壁をつなぐコーキングは普通はゴムのような弾力がありますが、時間が経つと弾力が失われてバリバリになります。
そこから雨がしみ込んで、雨漏りやカビ、柱の腐食の原因となります。

 

そして外壁のヒビも放置すると雨漏りの原因となります。

 

だから家の中を傷める前に、外壁のメンテナンスを行わなければならないのです。
ところで外壁塗装はいくらくらいかかるのかご存知ですか?
家1軒ですと、100万円前後が相場ですが、家の延べ床面積が広いほど当然費用は高くなります。

 

なぜこんなに高いのでしょう?
外壁のメンテナンスをするためには沢山の工程があります。

 

1:足場を組立てる。
2:高圧洗浄って汚れを取る。
3:下地のヒビを修繕したり、コーキングの張り替えなどを行う。
4:塗装しない部分をビニールで覆う養生という作業を行う。
5:塗装が長持ちするような素材で下塗り
6:選んだ色で1回目の塗装をする。中塗り
7:選らだ色で2回目の塗装をする。上塗り
8:木部や鉄部なども塗る。塗り残しがないか最終確認
9:足場を解体して、清掃を行う。

 

このような手順となっています。
そしてほとんどの方が、足場を組んだついでに屋根のメンテナンスも一緒に行うのです。
外壁と屋根のメンテナンスは別料金ですが、別々に依頼すると足場代が2回かかってしまうので不経済なのです。

 

このように作業の工程が多いことと、屋根も一緒に塗装してもらうので費用が約100万円もかかってしまうのです。

 

そして外壁塗装の一番の問題点は、不正がしやすいために悪徳な業者がいるという所です。

 

家を建てたという人でも、外壁塗装については初めてで詳しいという人は少ないのです。
だから専門的なことを言っても理解できずそのまま良いように契約させられたり、塗料を予定よりも薄く希釈して使ったり、3回塗りところを2回塗りで終わらせても発覚しにくいのです。家人がおかしいと気が付くのは、数年経ってからということもあります。

 

多額の費用を支払って、そんな塗装をされては困りますね。
悪徳な業者に遭わないためにオススメなのが、優良な外壁塗装業者紹介サービスです。

 

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こちらで紹介される塗装業者は、設立年数、年間施工数、資格の確認など厳しい審査を通過したところだけなので悪徳業者は排除される仕組みになっています。

 

あなたがお住いの地域に対応できる複数の塗装業者を選んで見積もりを取ってくれますので、相場も簡単にわかります。
あとで、もっと安くて良い塗装業者があった!なんていう悲しい事態は避けたいですね。

 

利用料は無料ですので、お気軽にご利用ください。
まずはあなたの家の外壁塗装にかかる費用の相場を確認してみませんか?

 

 

外壁塗装と悪徳業者

 

外壁塗装悪徳業者

 

外壁塗装を請け負う会社には、工務店やリフォーム業者、塗装専門業者などがあります。
こんなにたくさんあると、当然悪徳な業者もあります。
しかし素人ではどこが悪徳業者なのか見分けることは困難です。

 

評判の良い塗装業者と言っても、すべての塗装業者にホームページやSNSでの情報が掲載されているわけではありません。
ですから単純に比較することができません。
そこでオススメなのが第3者機関に紹介してもらう方法です。

 

こちらは設立年数や年間施工数などに制限がありますので、実績のない塗装業者は排除されます。
ほかにも資格の有無やしつこい営業の禁止など、塗装業者と依頼者の間にワンクッション置くことで悪徳な業者に当たらないようにすることができるのです。

 

もし知り合いに工務店もリフォーム業者も塗装業者もいないのであれば、第3者に紹介してもらう方法を利用してみませんか?

 

 

 

外壁塗装が適した季節はいつなのでしょう?

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日本には四季があります。春夏秋冬、どの季節に外壁塗装を行うのがいいのか悩みますね。

 

実は外壁塗装はどの季節でも出来ますが、気温が5℃以下で湿度が85%以上の時期は適さないと塗料の缶に書いてあります。

 

塗料が乾きにくいためです。

 

気温で考えると5℃以下になりそうなのは1月〜2月です。
湿度で考えると85%以上になりそうなのは梅雨の6月頃でしょうか。

 

実際6月は雨が多く思うような日程で外壁塗装が進みませんし、1〜2月も寒すぎたり雪が降るとお手上げです。
しかし外壁塗装は足場組み〜点検・清掃までが10〜14日程度かかります。

 

日本で10〜14日の間ずっと晴天という条件は難しいと思いませんか?
ですから、どの季節が良いと言うのはなかなか言えないのです。

 

ただ外壁塗装の間は窓が開けられません。
夏場に窓を開けたいと思っても無理なので真夏は避けたいという方は多いです。

 

季節を待って外壁のメンテナンスが先送りになって、そのまま何年も忘れてしまうということもあります。
「外壁のメンテナンスがしたい!」と思ったら先延ばしにせず、すぐに行動しましょう。

 

 

 

外壁塗装のペンキの種類の詳細

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外壁塗装で使われるペンキには、いくつか種類があります。一般的なものを見て行きましょう。

 

1:アクリル系塗料 
2:ウレタン系塗料 
3:シリコン系塗料
4:ラジカル塗料  
5:フッ素系塗料
6:光触媒塗料 

 

名前だけ聞いてもよくわからなくて、選ぶのも面倒くさそうですね。
ペンキなんてどれでもいいし。安い方がいいし。
ペンキに求めるものなんてそう無いように思えますが、耐久性は欲しいと思いませんか?

 

耐久性で選ぶなら、3のシリコン系塗料以降のものがオススメです。

 

1のアクリル塗料はプラモデルの塗装なんかに使われていますので、安価ではありますが耐久性は5〜8年と短めです。

 

2のウレタン塗料は伸縮性が求められる木製の部分に使われることが多い塗料です。耐久性は7〜10年です。

 

そして、おそらく一番需要が多いのが3のシリコン系塗料です。耐久性は10〜15年と長めであるのに対し、コスト面でも優秀、色も豊富ということでよく使われています。
シリコン塗料は希釈して使いますが、水で希釈する水性とシンナーで希釈する油性とがあります。油性の方がより長持ちと言われますが、ニオイがきついため近隣から苦情が出たりすることもあります。どちらにするかは塗装業者に相談して決めましょう。

 

そして今、シリコン塗料に変わるかもしれない人気の塗料が4のラジカル塗料です。

 

ラジカルとは紫外線などによって発生する物質で家を傷める原因となるものですが、このラジカルを抑制する塗料が2015年に発売されました。
15〜17年の耐久性があるのにコストもシリコン系塗料とさほど変わらないため注目されています。
まだ実績が少ないため色の豊富さもありませんが、ご希望の際は塗装業者にお問合せください。ただし、まだ扱っていない業者もあります。

 

5のフッ素系塗料は耐久性が15〜20年と非常に優れていますがコストがかかるため、頻繁に外壁のメンテナンスができないマンションやビルの塗装にオススメです。

 

6の光触媒塗料は、日光と雨の作用で外壁が自分で掃除するというセルフクリーン機能を持った塗料です。耐久性は15〜20年ですが特殊な塗料であるためコストはかかります。

 

ほかにも断熱性の高い塗料など特殊な塗料もいろいろありますが、よくわからないけど一般的なものというのであれば、シリコン塗料がオススメです。